念願の農業体験!
- 2022年06月11日(土)
6月11日(土)念願のママキラ☆農業体験へ出発! 雨予報でしたが、人数限定で、カッパを着て、少雨決行しました。

行きのバスの中は、雨が降らないことを祈りつつ、「なぞなぞ大会」で盛り上がりました。

今回、ご協力いただいた「芽出たい農園」さまは、「自然農(無農薬栽培)」。
畑には、チョウチョが飛び交い、カエルやバッタやミミズがたくさんいる自然の恵み100%の畑でした。


奇跡的にお天気が持ち、無農薬じゃがいも(メークイーン、男爵)をたくさん収穫しました。


続いて、玉ねぎ、エンドウ豆、ニンニク、サニーレタスを、収穫しました。子どもたちは、いろんな野菜の収穫体験に大喜び!

収穫後、「芽出たい農園」さまのご厚意で、赤しそとハイビスカス、ローズヒップのジュースに、ハーブを浮かべた「健康・美容・おしゃれスペシャルジュース」を頂きました。

最後に、「今日、農業体験ができた喜び」「自然の恵みのありがたさ」「SDGsの大切さ」をお話いただき、みんなで記念写真を撮りました。

帰りのバスは、農業体験ができた充実感と、採れたてニンニクの匂いが「充満」していました。
「芽出たい農園」さま、本当にありがとうございました。来年も、よろしくお願いします。
ですね。若者しゃべり場
- 2022年05月28日(土)
こども食堂のボランティア後、「若者しゃべり場」を開催しました。

はじめに、今日のボランティアの感想を述べあった後、「居場所の条件」というテーマで、みんなの意見を発表しました。

「肯定してくれる」「必要とされる」「認めてもらえる」「温かく受け入れてくれる」「あいさつ」「愛」など、素晴らしい意見がたくさん出しました。

後半は、恋愛トークがさく裂し、「こんな人がいい!」「こんな人はイヤだ!」という恋愛の価値観で盛り上がりました。

恋愛トークが、いつの間にか親の話になって…、最終的には「親孝行って大事だよ!」という深イイ話になりました。

これからも、「若者しゃべり場」を通して、深イイ話をしていきたいと思います。
ですね。こども食堂「カレーパーティー」
- 2022年05月28日(土)
5月28日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、120食が(予約分で)完売しました。

「美味しいインドカレーの噂を、インターネットで知り、今回はじめて申し込みました。とても楽しみです。」
「ひとり親家庭で、子どもも育ちざかりで、8食申し込みました。フードパントリーもたくさん食材を頂き、とても助かります。」

「こども食堂のボランティア、とても楽しいです。皆さんに、ありがとう!と言ってもらえるので、やりがいを感じます。」
「初めてボランティアに来たのに、皆さんが温かく、ウェルカムで受け入れてくださるので、すぐにみんなと仲良くなれました。」


今回も、インド人シェフの二人が、絶品インドカレーを作ってくれました。
また、東本願寺さま、京都東ロータリークラブさまをはじめ、たくさんの企業、団体、個人さまからご支援を頂き、誠にありがとうございました。

学習支援で見えてきたこと
- 2022年05月25日(水)
5月25日(水)今日は学習支援の第4回目。今回は、学習支援を立ち上げて、「感じたことを3つ」ご報告します。

まず1つ目は、「子どものやる気を引き出す」ことの大切さ。
そもそも「勉強がきらい」「集中できない」。そんな子どもたちの勉強が楽しくなるように、いろんな工夫をしています。

また、担当した大学生が「報告書」を作成し、課題や苦手なところを引き継ぎ、一人ひとりに寄り添っています。

2つ目は、「親御さんが、とても喜んでいる」ということ。
「うちの子は、机にじっと座ることさえできないので、上手に導いて下さり、本当にありがたいです」
「大学生さんのおかげで、勉強が楽しい!と言って帰ってきました。すごい!」

3つ目は、「大学生もイキイキとして、喜んでいる」こと。
「子どもたちが、とっても可愛くて、教えていてめっちゃ楽しいです。」
「大学でもなく、バイトでもない。このボランティアが、自分の居場所になっています。」

①子どもたちの、やる気を引き出す。
②親御さんに喜んでもらっている。
③若者の居場所になっている。
ママキラ☆プロジェクトは、学習支援を通して、みんなのキラキラ輝く笑顔を応援しています。

学習支援はじめました!
- 2022年04月20日(水)
4月20日(水)学習支援「“わからない”が“わかる”に変わる学校」を開校し、
子ども9名が参加しました。

「授業がわからない……」。
それが積み重なって、ますますわからない。
だから、勉強がイヤになる。
そんな悪循環から抜け出すための学習支援。

講師は、ボランティア大学生のお兄さん、お姉さん。子ども2人に対して、大学生が1人付き、わからないところを丁寧に教えてもらいました。

子どもの声「お姉さんの教え方が上手いので、勉強がやる気になりました。」
大学生の声「どうしたら上手に教えられるか、もっと工夫していきたいです。」

対象は小中学生、10名、1回200円、月に2回、17時~19時。
この学習支援は、「若者居場所プロジェクト」として、子供の未来応援基金さまのご支援で、運営しています。誠に、ありがとうございます。

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、「子どもの学習支援」×「若者の居場所づくり」を推進していきます。
ですね。ハンドメイド×ウクライナ支援
- 2022年04月11日(月)
4月11日(月)、「ママキラ☆ハンドメイド×ウクライナ支援」が始動しました。

この戦争を、我が事として受け止めたとき、「私たちには、一体、何ができるのか?」。
と、自問自答しました。
そして、「できることから、始めよう!」と、ハンドメイドに取り掛かりました。

ウクライナの人たちのために、平和のシンボル「ひまわり」を手づくりしています。

ウクライナの方にプレゼントしたり、チャリティーで役立てようと思っています。

一日も早く、戦争が終わりますように。
たくさんの犠牲者の方々が、どうか無事でありますように。毎日、心から祈っております。

これからも平和を祈り、「私たちにできること」を、一ひとつ実践していこうと思います。
ですね。春のクリーン大作戦×こども食堂
- 2022年04月10日(日)
4月9日(土)「春のクリーン大作戦×こども食堂」を開催し、子ども23名、大学生スタッフ7名、計40名が参加しました。

大学生のお兄さん・お姉さんが班付きでグループを作り、「クリーンビンゴ」を行いました。

今回は、楽しくゴミ拾いをするだけでなく、お互いの「好きなこと、得意なこと」について話し合い、交流を深める仕掛けにしました。

大学生「子どもたちの素直さや、純粋さに、感動しました。」
子ども「お姉さんと楽しくおしゃべりできて、とても楽しかったです。」


「Amazonほしいものリスト」を介してご寄付いただいた、ジュースやチョコレートをもらい、大満足。ご寄付いただいた皆さま、ありがとうございました。
最後に、こども食堂として「お好み焼きセット」を持って帰りました。

また、クリーン大作戦の後は、大学生だけが残って「若者しゃべり場」を開催。
子どもとゴミ拾いした喜びや、これから始まる学習支援について、熱く語り合いました。
これからも、こども食堂の行事と並行して、若者の居場所づくりプロジェクトも推進していきたいと思います。
ですね。お絵描き教室×こども食堂
- 2022年04月05日(火)
4月5日13:00~「お絵描き教室×こども食堂」を開催し、14名が参加しました。コロナ対策を徹底し、人数を限定して行いました。

講師は、超一流ラグジュアリーホテルの料理人で、独学で絵を学んだ先生が、教えて下さいました。

それぞれ、自分で持ってきたフルーツや、自分の似顔絵を描きました。

先生は「バナナでも、黄色一色だけじゃないよ。よく観察すると、いろんな色が見えてくるでしょう。よ~く見て、影や光の当たり方など細かく観察してくださいね」とアドバイス。

リンゴは、最初にうすい黄色で描いた上から、赤色を重ねていきました。

たった2時間の「お絵かき教室」で、みんな見違えるほど上手くなりました。

最後に、こども食堂として、ドライカレー、おやつ、ジュースを配りました。
ですね。ゲームラリー×こども食堂
- 2022年03月31日(木)
3月31日「ゲームラリー×こども食堂」を開催し、こども26名、大学生スタッフ11名、大人14名、計51名が参加しました。
雨天のため、急遽、室内会場でゲームラリー! コロナ対策を徹底して行いました。

大人気ストラックアウトをはじめ、パターゴルフ、ドミノ、空き缶タワー、黒ひげ危機一髪、神経衰弱、ハイ&ロー、輪投げなど、10のゲームに挑戦しました。





また、「ありがとうカード」を書くブースもあり、日ごろの感謝の気持ちをカタチにあらわしました。

最後に、こども食堂として、王将・北白川店さま提供の「こども用弁当」をもらって、大満足の一日となりました。
ですね。若者しゃべり場・ライフライン
- 2022年02月24日(木)
2月24日(木)第2回「若者しゃべり場・ライフライン」を開催しました。
コロナの影響で、参加者が少人数だったため、感染症対策を徹底して、リアル開催しました。

今回は「ライフライン・チャート」を使って、自分の人生を振り返りました。
縦軸が「幸福度」。横軸は「時間軸」で、チャートをつくります。

自分のライフラインを記入し、一人ずつ順番に発表しました。その後、みんなから質問や感想を聞いて、話を深めていきました。

【参加者の感想】
「いろんな方の人生を聞いて、自分のことを見つめ直すことができました。」
「初対面だからこそ、逆に話しやすかったです。」
「同年代だけでなく、人生経験豊かな方のお話も聞けて、とても勉強になりました。」

これからも「若者しゃべり場」では、笑いあり涙あり、恋愛トークやハマっていること。
将来の夢や悩み事など、いろいろな話を通して、一人ひとりの人生と向き合っていきたいと思います。
ですね。