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  • 2023年04月21日(金)

きっかけは、あるママとの出会いでした。子どもが白血病となり、小児病棟に緊急入院。

小児病棟へ入院

その日から、病院で一緒に寝泊まりする生活が始まりました。そこで直面したのは、付き添い者が置かれる「大変な環境」でした。

簡易ベッド

ご存じでしょうか? 

寝返りも打てないような簡易ベッドで寝ることを。

食事が出ないので、まともに食べていないことを。

お風呂はなく、短時間のシャワーで済ませることを。

検査や巡回で気が抜けず、自分の時間はないことを。

西日本新聞より参照

もちろん、環境やサポートは病院によって異なりますが、大変であることに変わりありません。

それでも、ママは弱音を吐かないのです。

だって、一番苦しんでいるのは子どもだから。

付き添うママ

だから、いつも自分のことは後回し

「これくらい頑張らなきゃ!」と無理をして、

ママが潰れてしまうことも少なくありません。

付き添うママを応援!

そこでママキラ☆プロジェクトでは、「小児病棟で付き添うママ応援プロジェクト」を実施します。

病気と闘う子どもはもちろん、そこに付き添うママも、心から応援したいと思います。

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【内容】

①子どもに、絵本や漫画の貸し出し

②ハンドメイドによるママへのプレゼント、応援メッセージ

③お弁当、食品、日用品の差し入れ

寄付のご協力、よろしくお願いします!
ですね。
  • 2023年04月08日(土)

4月8日(日)「春のクリーン大作戦×こども食堂」を開催し、こども20名を含む、33名が参加しました。

地域のごみ拾い

はじめに、「ゴミ問題」をテーマに、リデュース(減らす)、リユース(くり返し使う)、リサイクル(再利用)について学びました。

ゴミ問題について学ぶ

次に、クリーン大作戦に出発。「クリーンビンゴ」で楽しみながら、岡崎公園周辺をゴミ拾いしました。

クリーンビンゴ

ポイントは、「ゴミが増えた理由を考える」「ゴミを減らすためにできることを考える」。子どもたちは、ゴミを拾いながら、真剣に話しました。

話し合いながらゴミ拾い

子どもA「大量生産、大量消費するから、ゴミが増えると思う」

子どもB「エコバックを持って、マイボトルを使えば減ると思う」

素晴らしい意見が、たくさん出ました。

帰ってから意見を発表

今回は、吉野家さま提供の「牛丼」と、須磨寺さま提供の「おやつ」をもらって、子どももママも大喜び!

吉野家・須磨寺からご提供

環境問題について学び、ゴミ拾いを実践し、「私たちにできること」を話し合う

100人の1歩を目指して

これからも、「1人の100歩より、100人の1歩」を目指して、心と身体と地球にやさしい活動を展開していきます。

ですね。
  • 2023年04月05日(水)

ママキラ☆プロジェクトは、2023年4月5日から、新たに「プログラミング教室」を始動します。

体験会の様子

プログラミング教育は、すべての小学校で必修化され、2025年には大学入試にも導入されます。しかし、習い事に通うと高額な費用がかかり、とても手が出ません。

これから必須の教育

そこで、「子供の未来応援基金」さまの助成を活用し、「ミライキッズ」さまの技術提供を受けて、このたびプログラミング教室を始動する運びとなりました。

子供の未来応援基金の支援

ミライキッズ提供の「プログリズム」は、学校でも使用するソフト「スクラッチ」をベースにしており、すぐに役立ちます。また、1年間続けると、自分で簡単なゲームを作れるようになります☆

ミライキッズの技術提供

4月6日(水)に体験会を行い、参加希望者が殺到し、あっという間に定員に達しました。

参加希望者が殺到

これまで続けてきた「こども食堂」「子育て講座」「ハンドメイド」「学習支援」「若者しゃべり場」に加えて、「プログラミング教室」という新たな柱を立て、ママキラはますます進化していきます☆

ですね。
  • 2023年03月15日(水)

3月5日(日)農業体験<前編>じゃがいもの植え付けを行い、子ども10名を含む、18名が参加しました。

じゃがいもの植え付け

今回は、奈良県の畑で「自然農法」をされている、「芽出たい農園」さんにご協力いただきました。

ご協力・芽出たい農園

まず、種いもを半分に切り、断面に灰をつけました。

下準備

次に、地ならしのあと、棒を使って等間隔に並べました。

等間隔に並べる

最後に、ちょうど良い深さに穴を掘り、種いもを植え付けました。

植え付け

作業後、芽出たい農園さんが、ホクホクの焼き芋をくださいました。

ホクホクで美味しかった

土をさわり虫と遊び自然を感じた一日でした。

集合写真

6月の収穫を楽しみに待ちたいと思います。ありがとうございました。

ですね。
  • 2023年02月13日(月)

2月12日(日)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、104食が完売しました。

インド人シェフ調理

聖護院さまからご提供いただいた「聖護院大根」を、カレーのおともに添えました。

聖護院大根

泉佐野市さま(野菜)、Amazonさま(ギフトカード)、ファミリーマートさま(クオカード)、髙島屋労働組合さま(助成金)、劉育銓さま(歴史や環境の本)ほか、たくさんのご支援、ありがとうございました。

ご支援ありがとうございます

大学生ボランティアでは、イタリア人留学生・カテちゃんも、一緒に活動してくれました。

イタリア人のカテちゃん

京都市こども家庭支援課から3名、左京区社会福祉協議会から1名、京都市ユースサービス協会から1名、こども食堂を始めようとしている方2名が、見学に来られました。

見学者が続々

「若者しゃべり場」では、「ママキラでの思い出」について話し合い、まるで卒業式のような温かくて、感動的な雰囲気に包まれました。

卒業式のような雰囲気

大学生ボランティアのレギュラーとして、毎回のように来てくれていた、ポムちゃん(1年半・ママキラ☆リーダー)と、こんちゃん(約1年)の一期生卒業式を行い、記念品の「ママキラ☆エコバック」をプレゼントしました。

ママキラ☆エコバック

社会人でも、ママキラでの経験を活かして、頑張ってください。心から応援しています。

私たちは、ママキラ☆ファミリーです。

嬉しいときも、悲しいときも、いつでも帰ってきてね。本当に、ありがとうございました

ママキラ☆プロジェクト一同より

ですね。
  • 2023年01月29日(日)

1月29日(日)お年玉企画「百人一首大会×こども食堂」を開催し、こども18名、ボランティア大学生10名を含む、計36名が参加しました。

百人一首大会

高学年男子、高学年女子、低学年女子の3グループに分かれて、予選を行いました。

初めての子もいました

各グループで上位2名が決勝進出初めて百人一首をする子もいましたが、みんな頑張りました。

熱戦が繰り広げられる

和歌の読み手は、大学生ボランティアがつとめました。慣れない和歌を、一生懸命よみました。

読み手は大学生

特別企画として、大学生だけのグループで百人一首大会も行いました。

本気の大学生たち

決勝戦に出た6名は、京都府特別支援事業からご提供の「BIGお菓子」を、賞品にもらいました。

提供:京都府特別支援事業

参加者全員が、スターバックス・ジャパンさま提供の「ホリデーギフト」をもらい、楽しい時間を過ごしました。

提供:スターバックスさま

今回は、他のこども食堂(京都Tera.Coya)のスタッフも4名、見学に来られました。

京都Tera.Coyaこども食堂

ボランティア後は「若者しゃべり場」。今回のテーマは「こどもの居場所の意義」について、熱いトークを展開しました。

テーマ:こどもの居場所の意義

大学生A「私は、学校に行けなかった時期があり、家と学校以外の居場所に救われた経験があります」

大学生B「ボランティアは、僕たち大学生にとっての居場所でもあります。いつも心ウキウキしています」

大学生C「スタバの理念と同じように、こども食堂はサードプレイス(第3の居場所)だと思います」

第3の居場所

これからもママキラ☆プロジェクトは、子どもやママ、若者にとってのサードプレイス(第3の居場所)で有り続けたいと思います。

ですね。
  • 2022年12月28日(水)

12月28日(水)「もちつき大会×こども食堂」を開催し、こども20名、計40名が参加しました。

こども達も搗きました

感染症対策を徹底して、人数を制限して、3年ぶりに開催しました。

女の子も搗きました

搗いたおもちは、形がくずれないように、うちわで扇ぎます。

うちわで扇ぐ

ママたちも、楽しみながら、手伝ってくれました。

ママたちも楽しんで

きなこあんこ納豆大根おろし海苔しょうゆなど、いろんな味に仕上げます。

いろんな味付けに

搗きたてのおもちは、柔らかくて、弾力があって、サイコーに美味しかったです。

搗きたてを食べる

おみやげに、王将さまご提供の「こども用弁当」を持ち帰り、嬉しい楽しい年末となりました。

王将さまご提供

京都府の特別支援事業を活用して、開催しました。ありがとうございました。

ですね。
  • 2022年12月24日(土)

12月24日(土)「冬休みの宿題をやろう!×クリスマスビンゴ大会」を開催し、こども25名が参加しました。

はりきって取り組む

年末年始に冬休みの宿題が残らないように、子どもたちは、はりきって取り組みました。

わからないところは大学生に

6名のボランティア大学生が、わからないところを丁寧に教えてくれました。

お昼は牛丼

お昼は牛丼を食べ、聖護院さまからリンゴを差し入れいただきました。

聖護院さまからリンゴ

宿題の後は、お楽しみのクリスマスビンゴ大会京都府の特別助成金で、魅力的な景品を用意しました。

京都府特別助成金に感謝

「やったー!」「リーチ!」「あとひとつ!」「ビンゴ!!!」子どもたちは大盛り上がり!

ビンゴは楽しい!

みんな、自分が欲しい景品を手にして、楽しいクリスマスを過ごしました。

もらった景品を手に
ですね。
  • 2022年12月10日(土)

12月10日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、110食が完売しました。

チラシ

通常のインドカレーは、チキンカレーですが、今回は丸永株式会社さまにご提供いただき、特別に牛肉インドカレーとなりました。

丸永株式会社ご提供

牛肉を提供するにあたり、「子どもたちの食育として、牧場見学に来てもらいたい」と言っていただき、事前に京都丹波牧場さまへ見学に行きました。

京都丹波牧場さま

子どもたちは、初めて牛と直接ふれあい、スーパーの売り場ではわからない「命をいただくことの意味」を学びました。

牛とふれあい

そんな思いのこもった、牛肉インドカレー

今回は、98歳のおばあちゃんも食べに来て下さり、「すごく美味しかった」と完食

98歳に見えない元気さ

今回も、たくさんの企業、団体、個人さまからのご支援をいただき、誠にありがとうございました。

後援企業・団体さま

ですね。
  • 2022年12月08日(木)

12月8日(木)ママキラ☆ハンドメイドで、「リースづくり(部屋かざり)」を行い、10名のママが参加しました。

10名が参加

リースの材料は、鳥取県在住の方が、野山を歩き、集めたものを、毎年ご厚意で送ってくださっています。本当に、ありがとうございます。

すべて自然の恵み

ママたちは、子育てや夫婦のことなど、いろんな悩みや喜びを話しながら楽しんでリースを作りました。

トークと作業は半々(笑)

完成品は、自宅に飾ったり、大切な人にプレゼントしたりします。

完成品

ママの感想「何を作ろうか、創造力を働かせるのが楽しいです。できたものを玄関に飾ると、心がウキウキします

売り物みたい

ママの感想「みんなでおしゃべりして、アイデアを出し合いながらリースを作る時間は、私にとって本当に癒しのひとときです」

みんなで

今年も、素晴らしい「ママの居場所」の時間となりました。ありがとうございました。

ですね。
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