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  • 2023年12月28日(木)

12月28日(木)年末恒例「餅つき大会×こども食堂」を開催し、こども15名を含む、40名が参加しました。

餅つき大会

子どもたちは順番に並び、重い杵(きね)を振り上げて、一生懸命、おもちを搗きました。

重い杵を振り上げて

ママたちは、おもちを鏡餅にしたり、小餅にしたり。カタチを整える役割です。

カタチを整える

搗きたてのおもちは、きなこ、あんこ、大根おろし、納豆、海苔しょうゆなど、いろんな味付けに。

いろんな味付けに

子どもの声「杵(きね)は重かったけど、餅つき楽しかった!」「搗きたてのおもちは、もっちもちで、めっちゃ美味しい!

もっちもち

帰りに、王将さま提供の「子ども用弁当」をお土産にもらい、サイコーの年末となりました☆

ですね。
  • 2023年12月23日(土)

12月23日(土)「冬休みの宿題をやろう×クリスマスビンゴ大会」に、こども24名を含む35名が参加しました。

冬休みの宿題をやろう!

冬休み初日に宿題をやろう。しかも、大学生のサポート付き。最後はお楽しみビンゴまであるから、大人気企画です。

大学生がサポート

チョコキムチの差し入れもあり、宿題はとてもはかどりました。終了後は、クリスマスビンゴ大会!(賞品は京都府特別支援事業)

京都府特別支援事業

こどもたちは、ワクワク・ドキドキしながら「リーチ!!」「ビンゴ!!!」と叫びます。

クリスマスビンゴ大会

冬休み初日に一気に宿題をやって、ビンゴで楽しんで、大満足の一日となりました☆

大満足の一日

若者しゃべり場は「人生のピンチ」というテーマで、就職活動や今後の生き方の深い話になりました。

若者しゃべり場

ですね。
  • 2023年12月15日(金)

12月15日(金)京都府立大学「こども食堂」について出張授業を行いました。

京都府立大学にて

きっかけは、京都府立大学・和食文化学科・特任教授マレー先生が、ママキラ☆プロジェクトに見学に来られたことでした。

見学時・左から3番目

先生は「こども食堂」を研究されていて、ママキラの活動に共感し、「ゼミで授業してほしい」と依頼されました。

マレー先生のゼミ

内容は、「ママキラの活動」30分→「こども食堂の現状と課題」30分→「自然農・腸内細菌」30分など、講義は白熱!

講義は白熱!

食は、自然の恵みをいただいている。人間は、地球に住まわせてもらっている。根本的な内容にまで、展開していきました。

大切なメッセージ

学生の感想「新しい発見・新しい学びがありました。食について深く考え、もっと地球や大自然に感謝しようと思いました。」

ですね。
  • 2023年12月12日(火)

12月12日(火)ママキラ☆ハンドメイドで「ドライリース(部屋飾り)」を作りました。

ドライリース

材料は、鳥取県在住のご夫妻が、野山を散策しながら集めた自然の恵みを、ご提供いただきました。ありがとうございます。

野山の自然の恵み

ママたちは、思い思いの材料を選び、工夫をこらして、オリジナルのカタチを作ります。

材料を選び、工夫して

手づくりしながら、何気ない会話で大笑いしたり、夫婦や子育ての相談をしたり。ここは、ママたちの居場所なんです。

ママたちの居場所

みんなの喜びが「輪っか」になって、今年も個性豊かなドライリース(部屋飾り)が出来ました。

喜びの「輪っか」

ですね。
  • 2023年12月10日(日)

12月10日(日)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、大学生ボランティア4名、スタッフ6名を含む、計62名が参加しました。

カレーパーティー

「中華料理店・仁修楼」さま提供の豚肉と、「キムチのほし山」さま提供のキムチで、唯一無二のママキラ☆インドカレーが完成!

仁修楼さま・ほし山さま提供

スリランカ人の親子をはじめ、たくさんの初参加があり、会食形式のカレーパーティーは、あたたかい雰囲気に包まれました。

スリランカ人の親子

京都府家庭支援課、京都府と左京区の社協、他の支援団体の方が見学され、「感激しました!これが本当の居場所」と言われました。

本当の居場所

若者しゃべり場のテーマは「居場所の本質」。「ここにいていいと思える場所」「自分が必要とされている場所」など、深イイ話が続出!

テーマ「居場所の本質」

ママキラの活動に感動して涙する大学生。病気を抱え子育てに奮闘するママの涙。和気あいあいの中に、笑いあり、あり、深い話あり。

サードプレイス(第3の居場所)

第1の居場所は家庭。第2の居場所は学校や職場。ママキラは、みんなのサードプレイス(第3の居場所)を目指しています!

ですね。
  • 2023年12月01日(金)

11月より「進々堂・寺町店」さまが、「ドコデモこども食堂」の協力店舗になりました。

進々堂・寺町店さま

「ドコデモこども食堂」とは、子育て世帯に食事チケットを提供し、家族の特別な時間を過ごしてもらう、新しい支援のカタチです。

ドコデモこども食堂

これまでの「芋屋常吉」さまと「担担麺・胡・山科本店」さまに加えて、新しいバリエーションが増えました。

芋屋常吉さま
担担麺・胡・山科本店さま

参加者の声「進々堂で、モーニングを食べました。とてもパンが美味しくて、素晴らしい休日になりました。」

焼きたてパンのセット

参加者の声「進々堂の雰囲気がおしゃれで、煮込みハンバーグは絶品!家族の特別な時間になりました。」

家族の特別な時間

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、家族×飲食店×支援団体みんなが喜ぶ取り組みを続けていきます。

ですね。
  • 2023年11月11日(土)

11月11日(土)「JUNKAN(循環)バザー」を開催、来場者86名、スタッフ16名、計102名が参加しました。

JUNKAN(循環)バザー

テーマは、「もったいないを、ありがとうに」=よろこびの循環。地域の方々が、バザー物品を持ち寄って下さいました。

地域の方が持ち寄って

自分は使わないけれど、新品同様で捨てるにはもったいなモノ。それが、他の人にとっては、安くて良いモノ=よろこびに変わる。

地域の方が手伝って

「私も何かさせてください」「準備していることが楽しい」。大学生も有志の方も、みんな喜んでスタッフをして下さいました。

地域の方がよろこぶ

地域の方が持ち寄って、地域の方がスタッフをして、地域の方に還元される。まさに、よろこびの循環に溢れた一日でした。

テーマ「忘れられない出会い」

終了後、大学生とスタッフを交えて、「しゃべり場」を開催。人生に大きな影響を与えた「忘れられない出会い」について語りました。

人生は出会いでできている

思いがけない出会いが、大きく運命を変える。しゃべり場を通して、人生は、人との出会いでできていることを実感しました。

ですね。
  • 2023年11月05日(日)

11月5日(日)「秋の農業体験in綾部」を開催。「うつぐみの里」さまご協力のもと、こども10名を含む15名が参加しました。

土の中からサツマイモ

まずは、芋のつるを切って、畑を整理。夏のような暑さで、汗びっしょりになりました。

芋のつるを切る

サツマイモのまわりの土を、手で丁寧に掘って、収穫しました。

手で丁寧に掘る

みんなで、汗だくになりながら、たくさんのサツマイモが獲れました!

たくさん獲れました

午後は、焼いもの準備をした後、玉ねぎの苗植え。玉ねぎって、こうして作られるんですね。

玉ねぎの苗植え

さらに、ゆずを収穫。ゆずの、とっても良い香りがただよいました。

ゆずを収穫

最後は、ホックホクの焼いもを食べて、お腹も、心も大満足!

ホックホクで甘い

草を刈る。芋を掘る。苗を植える。実を収穫する。焼いて食べる。一つひとつが貴重な体験。自然のめぐみをいっぱい感じた、サイコーの一日でした。

ですね。
  • 2023年10月08日(日)

10月8日(日)「京都学生祭典2023」に、ママキラ☆プロジェクトが模擬店を出しました。

京都学生祭典2023ポスター

一般団体枠として招待され、去年に引き続き、2回目の出店を果たしました。

2回目の出店

大学生ボランティア5名を含む15名のスタッフで、こども食堂のインドカレーを提供しました。

盛り付け

長蛇の列ができるほどの大人気で、過去最高の457食を売り上げ、一番最初に完売しました!

過去最高457食

地域貢献×こども食堂×若者の居場所づくりを実現し、今年の「京都学生祭典」も大成功でした。

地域貢献×若者の居場所

終了後、「若者しゃべり場」を開催。「病気」をテーマに、自分の病気や家族の死について、涙ながらに語りました。

テーマは「病気」

食の重要性健康の有難さ。目の前の人を大切に親への恩返し。今までで一番深く、濃密な「しゃべり場」となりました。

ですね。
  • 2023年09月24日(日)

9月24日(日)ママキラ☆プロジェクトとして「左京ふれあいまつり」に出店しました。

以前、左京区の副区長さんとはぐくみ局長さんが見学に来られ、お声がけ頂いたことから実現しました。

見学に来られた当時

ママキラ特製☆インドカレーは「めっちゃおいしい!」と大好評で、220食が完売しました。

ママキラ特製☆インドカレー

「こんなに良いお箸が、こんなに安いなんて信じられない!」と、お箸が飛ぶように売れました。

若狭塗のお箸

「うわぁ、かわいい☆」と、手づくりアクセサりーは女性に大人気でした。

ママたちのハンドメイド作品

ボランティア大学生は、「初めてなのに、すぐ仲良くなれました」「大学の学祭より楽しかったです!」と、喜んでくれました。

収益金は子育て支援活動に役立てます

左京ふれあいまつりで、地域の方々も、行政も、私たちも、みんな喜ぶ。「よろこびの循環」が巻き起こりました☆

ですね。
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