こども食堂「カレーパーティー」
- 2022年02月19日(土)
2月19日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、120食(予約分で完売)を提供しました。コロナ対応で、感染症対策を徹底し、テイクアウト方式で行いました。

今回も、ピザーラ高野店さまより、ピザ120ピースのご提供がありました。絶品インドカレー+ピザのコラボで、皆さん大喜びでした。

ボランティア大学生9名をはじめ、京都市と左京区の社会福祉協議会の方や、国会議員さんもお手伝いに来てくださいました。

木村喜商店さま(http://www.kimuraki.jp/about/)から、カレーの野菜をご提供いただきました。

また、ハイセンスさまから大型テレビを、オリックス宮内財団さまからコンロを、ご提供いただきました。


団体・企業さまから、あたたかい支援が集まり、それが地域の皆さんの喜びを生み出す。その喜びが信用となって、また次の支援が届く。

これからもママキラ☆プロジェクトは、そんな「よろこびの循環」を、ぐるぐる回していきたいと思います。
ですね。オンライン「若者しゃべり場」始動!
- 2022年02月08日(火)
2月6日-7日(2日間にわけて)、ボランティア大学生を対象に、第1回オンライン「若者しゃべり場」を開催し、計11名が参加しました。

はじめに、ママキラ☆プロジェクトの「成り立ちストーリー」を共有し、ボランティアのテーマ「よろこびの循環を体感しよう!」について話しました。

次に、大学生との顔合わせ。自己紹介(ニックネーム)や、今ハマっていること。大学で勉強(研究)していることや、将来の生き方について話し合いました。

【大学生の感想】
「始まりが、恩返しのインドカレーということが、素晴らしいです」
「こども食堂だけでなく、いろいろな支援活動に取り組んでおられ、地域の信用が積み重なっていることを感じます」
「大学がリモート授業ばかりで、こういう居場所を求めていました。アットホームな雰囲気が良いです」

この「若者しゃべり場」は、ヤングケアラーをはじめとする「若者の居場所づくりプロジェクト」の一環で、「子供の未来応援基金」にも後押しして頂けることになりました。
これからも、子どもやママ、そして若者の居場所づくりに、積極的に取り組んでいきたいと思います。
ですね。SDGsを学ぼう!×オンライン連想ゲーム
- 2022年01月29日(土)
1月29日(土)、コロナの拡大を鑑みて、オンラインで「SDGsを学ぼう!×連想ゲーム」を開催し、子ども19名が参加しました。

まず、「食品ロスを考えよう」の動画を見て、感想を話し合いました。
「残さず食べきる」「必要な分だけ買う」「地産地消を意識する」と、素晴らしい意見が飛び交いました。

次に、「BIGお菓子争奪!連想ゲーム」を開催。一人ずつお題(例えば、好きな色は?)を出し、みんなでその答えを連想して当てるゲーム。

相手の立場になって気持ちを想像できた人が、ポイントを重ねました。
景品は、(助成金を活用して)BIGおやつをもらいました。

最後に、こども食堂として「お好み焼きセット」を持ち帰りました。

【親御さんの感想】
「コロナで行事が中止になる中、オンラインで工夫して楽しませていただき、感激しています」
「食品ロスについて教えていただき、親子でも大切な話をすることができました。ありがとうございました」
【ご支援】
京都府特別支援事業/むすびえ・こども食堂基金/お好み焼きアカデミー
ですね。冬休みの宿題をやろう!×クリスマスビンゴ大会
- 2021年12月30日(木)
12月24日(金)「冬休みの宿題をやろう!」×「クリスマスビンゴ大会」を開催しました。

京都大学の学生さんが、「食の持つ機能」という研究のため、こども食堂の現場の話を聞きに来られました。

こどもたちは、終業式が終わって、一旦家に帰り、宿題だけを持って集合。さっそく冬休みの宿題に取り掛かりました。

9人のボランティア大学生のサポートで、“わからない”ところが“わかる”勉強会となり、宿題が進みました。

宿題の後は、お楽しみの「クリスマス・ビンゴ大会」。助成金を活用し、どのプレゼントが当たっても嬉しい、大満足のビンゴ大会となりました。

最後に、王将・北白川店さまよりご提供いただいた「お弁当」を持ち帰り、素晴らしいクリスマスとなりました。

あたたかいご支援、ありがとうございました。
京都府特別支援事業/むすびえ・こども食堂基金/王将、北白川店/きょうとフードセンター/ピザーラ/LION/聖護院
ですね。こども食堂「カレーパーティー」
- 2021年12月11日(土)
このたび、子育て支援団体「ママキラ☆プロジェクト」の看板ができました!

12月11日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、過去最高の130食が出ました。予約分だけで完売するほど、大人気でした。

大学生ボランティアも8名来てくれて、みんな楽しんで活動してくれました。


なんと、今回は、ドミノピザ(河原町丸太町店)さまから、ピザ100人分をご提供いただき、みんな大喜びでした。

今回も、あたたかいご支援、誠にありがとうございました。

ハンドメイド・古着deワクチン
- 2021年12月10日(金)
12月11日(金)「ママキラ☆ハンドメイド」を開催し、8名が参加しました。

クリスマスに向けて、リース(部屋かざり)を作りました。

また、バザーで残った古着を、「古着deワクチン」に送り、活かして使いました。


また、「SDGsで考えよう 地球のごみ問題」を購入し、みんなでSDGsについて、学びたいと思います。

これからも、地域のためになることを、楽しみながら実践していきます。
ですね。バザー×こども食堂(ピザ)
- 2021年11月15日(月)
11月13日(土)「ママキラ☆バザー×こども食堂(JUNKAN)」を開催し、
コロナ対策を徹底しつつ、こども62名、大人78名、計140名が参加しました。

今回の目玉は、ピザーラ高野店さまご提供の、本物のピザ!こどもも、大人も大喜びでした☆
ピザーラ高野店の店長さん、ありがとうございました。

キャラメルポップコーンも大人気で、甘くて香ばしい匂いに誘われ、たくさんの人が来場しました。

地域の皆さんが持ち寄ってくださった、いろいろなモノが、欲しい人の手元に渡り、
ボランティアスタッフの笑顔と共に、たくさんの喜びがJUNKAN(循環)しました。

気持ちの良い秋晴れのもと、「もったいない」が「ありがとう」に変わり、たくさんのモノと喜びが循環した、笑顔溢れる1日となりました。ありがとうございました。

秋のクリーン大作戦×こども食堂(たこ焼き)
- 2021年10月18日(月)
10月16日(土)10:00~12:00「SDGs秋のクリーン大作戦×こども食堂(たこ焼き)」を開催しました。

秋のクリーン大作戦は、平安神宮周辺を、みんなでゴミ拾いしました。

クリーンビンゴと題して、拾ったゴミの種類によってビンゴの穴が開くルールで、楽しみながら、地球をキレイにしました。

こども食堂は、真だこ(ディープピープル、大阪府漁業協同組合連合会さま提供)を使った「たこ焼き」に、

エビとホタテ(ABSEAさま提供)と、鳴門わかめ(徳島県漁業協同組合連合会さま提供)が付いて、豪華な海鮮セットとなりました。

心も、カラダも、地球も、きれいになった気持ちの良い一日でした。

【追伸】USENさまより、BGMもご提供いただきました♪ ますます進化していきます♪
ですね。こども食堂「カレーパーティー」
- 2021年09月11日(土)
9月11日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、100食があっという間に完売しました。
もちろん、コロナ対策を徹底し、テイクアウトで行いました。

ディープピープルさまを介して、Special food Jさまより「なにわ黒牛」の提供があり、今回はビーフ・インドカレー。
そして、むすびえさまを介して、徳島県漁業協同組合連合会さまより「塩蔵わかめ」の提供があり、わかめサラダを添えました。

今回は、京都学生祭典から3名、京都産業大学から3名、計6名の大学生が、ボランティア活動してくださいました。

【ボランティア大学生の感想】
「こども食堂は、貧困対策だと思っていましたが、イメージが一変しました。温かくて、楽しい、みんなの居場所。地域のコミュニティーだとわかりました」
「私は、ひとり親家庭、ヤングケアラーの環境で育ちました。夕方や夜が、いつも寂しかったです。だから、子どもの頃、こんな場所があったら良かったなと、心から思いました」

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、みんなが、楽しく、繋がり合える、ホッとする「居場所」を目指していきたいと思います。
そして、今日、来てくれた大学生ボランティアの皆さんと共に、ひとり親家庭、ヤングケアラー支援に、一歩踏み出したいと思います。
ですね。むすびえで活動発表!
- 2021年09月09日(木)
全国こども食堂支援センター・むすびえ主催で、「防災」をテーマに、オンラインイベントが開催されました。

むすびえのイベント主催者から、「先日の豪雨災害で、こども食堂が避難所になった話を、発表してもらえませんか?」との依頼をいただきました。

そこで、ママキラ☆プロジェクトが、「こども食堂の災害救援活動」と題して、発表させて頂きました。





むすびえで活動発表させて頂いたことを励みに、これからも頑張っていきます。
ですね。