京都府立大学で、ママキラ☆特別講義!
- 2026年06月15日(月)
6月15日(月)、京都府立大学で「ママキラ☆特別講義」を実施し、33名が参加しました。

4年前、マレー先生がママキラへ見学に来られ、感銘を受けて下さったことから、毎年オファーをいただいています(4回目)。

第1章は「ママキラはじまりストーリー」を、ママキラ代表が話しました。

第2章は「ママキラ☆7つの強み」を、ママキラ会長が話しました。

大学生の感想を、ご紹介します。





どれも素晴らしい感想です!!!

最後は、京都府社会福祉協議会からPR。

マレー先生、素晴らしい機会をいただき、
大学生の皆さん、嬉しい感想をいただき、
誠にありがとうございました。
ですね。ボランティア大学生が、社会人になって帰ってきた!
- 2026年05月09日(土)
かつて、ボランティア大学生だったAくん(卒業1期生)が、4年ぶりにママキラに帰ってきました!

Aくんは、ママキラでのボランティア経験を活かして、現在、厚生労働省で勤務しています。すごい!

ママキラ代表「まるで息子が帰ってきたみたいに嬉しい」と、感動の再開。代表と一緒にボランティアしました。
また、きょうとフードセンター(京都府社会福祉協議会)に行くと、Bさん(卒業4期生)が迎えてくれました。

Bさんは、ママキラでのボランティアがきっかけで、「府社協で働きたい!」と思い、今春から勤務しています。

ママキラ会長「ここでBさんとやり取りするなんて感動する。」
ボランティア大学生とは、毎回「しゃべり場」で本音トークをするので、とても絆が深まります。

だから、みんなが卒業(就職)するときは、とても寂しいし、涙も出るけれど、

今回のように、社会人になって頑張っている姿を見せてくれると、本当に嬉しいし、誇らしく思います。

卒業生の皆さん、いつでもママキラに帰ってきてくださいね。みんなの成長した姿を楽しみに待っています。
ですね。【特別企画】竹中俊おはなし会×カレーパーティー!
- 2026年05月09日(土)
5月9日(土)【特別企画】竹中俊おはなし会×カレーパーティーを開催し、50名が参加しました。

ママキラ代表が、竹中俊さんのお話に感銘を受け、講演会in京都に参加し、半年かけてオファー。ついに実現した特別企画。

ネパールで孤児院のサポートから支援を始め、その体験を日本で語り、その収益金で活動を支える。10年間の感動ストーリー。

名言①「それは、あなたの人生において、必要なもの?」

名言②「私たちは、病気にならないために、いつも言葉を意識している。」

名言③「これまでの人生、おかずのないご飯、食べたことがなかった。」

参加者の声「ネパールへの溢れる愛を感じました。」「あたり前に感謝し、人のためにできることを実践しようと思いました。」

おはなし会に先立ち、11:00~こども食堂「カレーパーティー」を開催し、こども23名、大人27名が参加しました。



心ふるえるお話を聞き、人生の宝物をいただきました。

竹中俊さん、本当にありがとうございました。
ですね。アルゼンチン人・はじめての書道教室!
- 2026年04月17日(金)
4月17日(金)「ママキラ☆書道教室」を開催し、ママの部6名、子供の部9名が参加しました。

今回は、アルゼンチン人・パブロさんが、日本文化体験として「はじめての書道」に挑戦!
まずは、筆の持ち方から。

次に先生が、ひらがなで「ぱぶろ」とお手本を書いてくれました。

パブロさん「あまりにも集中して書いたので、頭から煙が出そうだ(スペイン語)」

いよいよ、漢字「波武呂」に挑戦!

とても芸術的な作品に仕上がりました!

もちろん、ママたちも子どもたちも、全集中で書きました!


書道教室、ムッチャ・グラッシャス!(スペイン語・本当にありがとう!)参加申込はこちら
ですね。教材を作ったプログラマーご本人が出張講師!
- 2026年04月16日(木)
4月16日(木)「プログラミング教室」を開催し、7名が参加しました。

今回は、教材を作ったプログラマーご本人をお招きし、出張講師してもらいました。

「機械が動くように命令を出す、それがプログラミングです」。わかりやすく丁寧に教えてくださいました。

「おっ、いいねー!素晴らしい!これはできるかな?」みるみるうちに、会場が楽しい雰囲気に包まれます。

自分でゲームを作ってみる。それを友だちと一緒にやる。めっちゃ楽しい!!

「プロフェッサー」コースまで進むと、「にゃ〇こ大○争」みたいな?すごいゲームも作れちゃう。

今後は、「自分でつくったゲーム発表会」や「親にゲームしてもらう参観日」なども企画していきます!

格安で、楽しく、好きや得意が伸ばせるプログラミング教室、ぜひご参加ください→申し込み
ですね。ママキラ☆書道教室、子どもの参加者が増加中!
- 2026年03月12日(木)
ママキラ☆書道教室がスタートして半年。だんだん、子どもの参加者が増えてきました!

13時からママの部、17時から子供の部。講師は、山本遼扇先生が教えてくださいます。

ママたちは、子育ての慌ただしさから離れて、充実した「無心の時間」を過ごしています。

子供たちは、毛筆か硬筆を選択し、先生直筆のお手本を見ながら書いていきます。


納得の字が書けたら、先生が丁寧に指導してくださいます。

1月は書初めを、2月・3月は季節に応じた字を書きました。



ママの部、子供の部ともに席が残りわずかです。ぜひご参加ください→申し込み
ですね。ボランティア大学生と中学3年生の「卒業タコパ」!
- 2026年03月09日(月)
3月7日(土)大学生ボランティア(4期生)卒業と、中学3年生の「卒業タコパ」を開催しました。

はじめに、就職などでボランティアを卒業する大学生に、「活動証明書」を授与しました。

次に、卒業生の挨拶「ママキラは愛に溢れ温かくて、大学生の私にとっても大切な居場所でした。いつか私が、ママキラのような居場所を作りたいです」

続いて、大学生からママキラに「卒業論文」の贈呈。ママキラを通して、地域のネットワークがつくられている様子を、卒論にまとめてくれました。

最後に、代表挨拶「私にとって、皆さんは可愛い可愛い大切な存在です。苦しいとき辛いときは、いつでも帰ってきてください。寂しいけれど、これからの活躍を心から応援しています」

その後、みんなで「たこ焼きパーティ―」。占いを通して、就職や結婚観について語り合いました。

夕方からは、中学3年生の部。受験という長い戦いを終え、ほっと一息、よく頑張ったね。カンパーイ!

ママキラ☆学習支援で学んできた中学3年生・6名が、高校進学を果たしました!

銀閣寺大西さまから、黒毛和牛の差し入れがあり、さらにテンション⤴


これからもママキラは、出会いと別れを繰り返しながら、大切なご縁をつないでいきたいと思います。
ですね。大雪の日にパフェづくりwithアスビット!
- 2026年02月08日(日)
2月8日(日)大雪の日に「パフェづくりwithアスビット」を開催し、こども17名を含む30名が参加しました。

なぜ、大雪の日に? たまたま、そうなってしまったんです(笑) 寒いのに、みんな楽しみに集まりました。

アスビットとは、同志社大学を中心としたボランティアサークル。今回は、アスビットからの持ち込み企画で実現しました。

まずは、班対抗ゲーム。「絵しりとり」で盛り上がります。


続いて、「ジェスチャー当てクイズ」。正解が出ると雰囲気は最高潮!

いよいよ、パフェづくり開始。はじめに、白玉だんごをつくります。


カップに、コーンフレーク、白玉、バナナ、アイスを重ねていきます。


トッピングをデコレーションして、「オリジナルパフェ」の出来上がり!


しゃべり場のテーマは「アスビットでの良い経験」。ボランティアの素晴らしさについて、語り合いました。

大雪の日に、心あたたまる、楽しい一日となりました!
ですね。受験対策の学習支援と、大学生ボランティア卒業!
- 2026年02月04日(水)
2月4日(水)受験対策の「学習支援」を開催し、中学3年生6名と大学生ボランティア8名など、22名が参加しました。

「わからないを、わかるに変える学校」では、子どもの「わからない」を、大学生ボランティアが「わかる」に変えてくれます。

現在、中学3年生が6名いて、いよいよ高校受験直前!いつもより講師を増やして、受験対策しました。

受験目前のため、みんな目の色を変えて必死で取り組みます。がんばれー!!!

一方で、大学生も卒業・就職を迎え、ボランティアは最終回となりました。寂しい(泣)

大学生の声「教員を目指していた私の背中を押してくれたのは、ママキラのボランティアでした。4月から教員として頑張ります!」

寂しいけれど、子どもたちは高校生に、大学生は社会人へと巣立っていきます。

ママキラの学習支援は、「勉強」だけでなく、「人とのつながり」を学び、成長できる場となっているのです。
ですね。こども食堂「カレーパーティー」シール交換が大流行!
- 2026年01月24日(土)
1月24日(土)今年最初のこども食堂「カレーパーティー」を開催し、こども28名を含む、計50名が参加しました。

寒い日にも関わらず、口コミで集まった初参加者が8名あり、とても賑やかでした。

家族ぐるみで参加できるので、休日の憩いの場ともなっています。

いま、世間で大流行している「シール交換」。ママキラでもバズっています!

シール交換が流行るのは、ここが本当に子どもの居場所となっている証拠!

大きい子どもたちは、自分たちで楽しく遊んでいます。

今回も、行政・企業・団体からあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございました。

これからも、世の中の流行が自然に反映されるような「真の居場所」を続けていきます。
ですね。