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  • 2021年09月11日(土)

9月11日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、100食があっという間に完売しました。

もちろん、コロナ対策を徹底し、テイクアウトで行いました。

ディープピープルさまを介して、Special food Jさまより「なにわ黒牛」の提供があり、今回はビーフ・インドカレー。

そして、むすびえさまを介して、徳島県漁業協同組合連合会さまより「塩蔵わかめ」の提供があり、わかめサラダを添えました。

今回は、京都学生祭典から3名、京都産業大学から3名、計6名の大学生が、ボランティア活動してくださいました。

【ボランティア大学生の感想】

「こども食堂は、貧困対策だと思っていましたが、イメージが一変しました。温かくて、楽しい、みんなの居場所地域のコミュニティーだとわかりました」

「私は、ひとり親家庭ヤングケアラーの環境で育ちました。夕方や夜が、いつも寂しかったです。だから、子どもの頃、こんな場所があったら良かったなと、心から思いました」

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、みんなが、楽しく、繋がり合える、ホッとする「居場所」を目指していきたいと思います。

そして、今日、来てくれた大学生ボランティアの皆さんと共に、ひとり親家庭ヤングケアラー支援に、一歩踏み出したいと思います。

ですね。
  • 2021年09月09日(木)

全国こども食堂支援センター・むすびえ主催で、「防災」をテーマに、オンラインイベントが開催されました。

むすびえのイベント主催者から、「先日の豪雨災害で、こども食堂が避難所になった話を、発表してもらえませんか?」との依頼をいただきました。

そこで、ママキラ☆プロジェクトが、「こども食堂の災害救援活動」と題して、発表させて頂きました。

むすびえ活動発表させて頂いたことを励みに、これからも頑張っていきます。

ですね。
  • 2021年08月20日(金)

先日の豪雨災害で、よく「こども食堂」に来られているママから、緊急の相談がありました。

豪雨災害で、土砂崩れの危険があります。もし可能であれば、避難させて頂けないでしょうか? 公共の避難所よりも、慣れ親しんだ場所の方が、子どもたちも安心します。できればお願いします」とのこと。

ホームシアターで過ごす様子

ということで、8月14日、一家丸ごと避難されてきて、うちのこども食堂が「避難所」になりました。

また、翌15日には、その地区の方から応援要請があり、ママキラ☆スタッフ4名で、災害救援に出動しました。

山あいの川に、大木の根っこが詰まり、川が氾濫してしまったのを、撤去する作業でした。

普段、こども食堂として活動していることが、地域の「信用」につながり、いざ!となったときに、助けを求める「居場所」に選ばれたことは、とても嬉しく思います。

これからも、「こども食堂」や「子育て講座」などの活動を通して、地域の方々の「居場所」づくりを続けていきたいと思います。

ですね。
  • 2021年08月14日(土)

8月13日、「SDGsシーグラスアート×こども食堂」を開催しました。

コロナ禍であり、雨も降っていたので、人数を限定し、感染対策を徹底して、開催しました。

シーグラスとは、海岸などに落ちているガラス片のこと。波にもまれて、角がとれたものを使い、アート作品を作ります。

はじめに、「海洋プラスチックごみ」に関する子ども向け動画を視聴し、

続いて、小5の女の子が、「海洋プラスチック問題」と題した自由研究を発表し、みんなでSDGsについて学びました。

いよいよ、シーグラスアートの制作。海洋ゴミを活かして使い、アート作品に仕上げました。

最後に、こども食堂として、炊き込みご飯と、「キムチのほし山」さまの差し入れキムチを、持って帰りました。

ですね。
  • 2021年07月27日(火)

最近、ホームページを見た学生さんから、

ボランティアさせてください」

食料品を届けてもいいですか?」

という問い合わせが、たくさん届きます。

何か地域・社会のためになることをしたい」という熱意や、

自分で調べて、アプローチする積極さに、驚かされます。そして、そんな学生さんが、

たくさんいることが、とても嬉しいです。

ママキラ☆プロジェクトは、

こども食堂」をはじめ、

子育て講座」「ハンドメイド

地域清掃活動学習支援SDGsの取り組み、バザーを通して「古着でワクチン」など、

さまざまな子育て支援活動を行っています。

地域や社会のためになることをしたい!」

子育て支援に関わってみたい!」

学生ボランティアをやってみたい!」

という方は、ぜひ、一緒にやりましょう!

ホームページ「お問い合わせフォーム」より、ご連絡ください。

ですね。
  • 2021年07月23日(金)

7月23日〜24日、「夏休みの宿題をやろう!×こども食堂」を開催しました。

コロナ対策(マスク、検温、除菌、ソーシャルディスタンス、換気)を徹底し、人数を限定して行いました。

昼食は、豚丼キムチの星山さまから、美味しいキムチを差し入れして頂きました。

キムチの星山さまより

午後は、「ある・なしクイズ大会」。

高室さまから差し入れして頂いた、おやつとミニオンくじ引きで楽しみました☆

夏休みのはじめに、充実した時間を過ごすことができました。

ですね。
  • 2021年06月15日(火)

この度、「ママキラ☆プロジェクト」は、文部科学省が推進する「家庭教育支援チーム」に登録されました。

文部科学省のホームページより

「家庭教育支援チーム」は、

身近な地域で、子育てや家庭教育の相談に乗ったり、

親子で参加できる講座やイベントを提供するチームです。

文部科学省のホームページより

京都府下には10件ありますが、京都市では、「ママキラ☆プロジェクト」が第1号の登録となりました。

使用許可されたロゴマーク

今回、文部科学省より認定していただいた「信用」にお応えできるよう、

これからも、こどもやママの居場所をつくり、キラキラ輝く笑顔を、全力で応援していきます。

ですね。
  • 2021年06月12日(土)

6月12日(土)11:00〜13:00、こども食堂「カレーパーティー」をテイクアウトで開催しました。

「待ってました!この味が食べたかった!」と、予約が殺到。限定50食(予約制)を、急遽、倍に増やしたものの、100食すべて完売しました。

支援者の方から、無農薬のジャガイモやタマネギを送っていただき、心にも身体にも嬉しい、一日となりました。

【お米】清水寺さま、京都紫明ライオンズクラブさま

【野菜】芽出たい農園さま、本坊農園さま

【おやつ】おてらおやつクラブさま、個人名義の皆さま

【除菌シート】セカンドハーベスト京都さま

【ポケモングッズ】株式会社ポケモンさま

あたたかいご支援、ありがとうございました。

ですね。
  • 2021年06月06日(日)

「子育てにイライラしてしまう」
「しつけ方と叱り方がわからない」
「夫が忙しく、私一人でパンクしそう」

毎日の子育てで、イライラしたり、怒鳴ったり、逃げ出したくなったり、自分を責めたりすることは、ありませんか?

そんなときは、まず、子育ての悩み=つらい思いを話してください。思いは=重い。

子育ての悩み=思いをため込んでいると、
悪循環になり、心が重くなります。

話すは=離す。

子育ての悩みを、人に話すことによって、
心のモヤモヤが、ふっと軽くなります。

ママキラ☆プロジェクトの
「子育ての悩み相談☆ホットライン」は、
あなたの子育ての悩みに耳を傾け、
一緒に、より良い子育てを探していきます。

お気軽に、ご連絡ください。

【要項】
・申し込み・・・こちらの「お問い合わせ」フォームから事前にお申込みください。
・相談方法・・・電話かZOOM
・所要時間・・・約30分
・参加費・・・無料
・担当・・・CPA認定講師

※CPAとは、コミュニカティブ・ペアレンティング・アプローチの略で、一般社団法人・陽気会が認定する「イライラしない子育て講座」の講師です。

ですね。
  • 2021年05月28日(金)

オンライン「イライラしない子育て講座」の5月のテーマは、「こどもの褒め方・認め方」

5月のテーマは、「こどもの褒め方・認め方」

「こどもは、褒めて育てることが大事」ということが分かっているのに、なぜ上手く褒められないのでしょう。それは、親は「足りないところ」ばかりに着目してしまうから。

毎回、オンラインで開催しています。

今回の講座では、「オットセイ理論」「スモール・ステップ」などを通して、「こどもを上手に褒めるコツ」について学びました。

希望者が多いときは、追加講座もあります。

オンライン「イライラしない子育て講座」は、3~8人の少人数制で、一回300円で、どなたでも受講できます。

ご希望の方は、ホームページの「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。

6月のテーマは「子育てリハーサル法」です☆

ですね。
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