ママキラ☆プロジェクトママキラ☆プロジェクト
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  • 2022年07月03日(日)

7月3日(日)「京都市国際交流会館」にて、京都市在住のウクライナの方の「交流会」があり、ママキラ☆プロジェクトとして、手作りのアクセサリーを贈呈しました。

京都市国際交流会館

ウクライナの首都キーウと京都市は「姉妹都市」を提携しています。そうしたことから、京都市はウクライナ支援に力を入れています。

京都市とキーウは姉妹都市

ママキラ代表が、京都市のウクライナ支援窓口に直接申し込んだことがきっかけで、交流会のレセプションにお招き頂きました。

京都市長の挨拶に続き、ママキラ代表が、つまみ細工の「ひまわり」アクセサリーを贈呈しました。

ウクライナの方に贈呈

ママたちが一生懸命「想い」を込めて作った「つまみ細工」を始め、食品や衣類なども贈呈しました。

つまみ細工
お米、お箸、除菌ジェルなど

想いは、必ず届く。

ママたちの「想い」を、京都在住のウクライナの方々に直接お届けすることができて、本当に嬉しいです。

集合写真(ぼかし)

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、人のことを想い地域のことを想い地球のこと想って、楽しく活動を続けていきたいと思います。

ですね。
  • 2022年06月27日(月)

ウクライナの戦争を目の前にして、ママたちが「私たちにできることをカタチにしよう!」と考え、つまみ細工で、平和の象徴「ひまわり」のアクセサリーを作りました。

つまみ細工の様子

それが、ようやくウクライナ方の手に、届くことに。

ウクライナ大使館で立ち上がった「ジャパン・ウクライナパートナーズ」のイベントに、ママキラ☆ハンドメイドのアクセサリーや支援物資を送りました。

ひまわりのアクセサリー
食品や衣類と共に

イベントでは、東京在住のウクライナの方に届けられ、感謝のスピーチ喜びの写真を送って頂きました。

アクセサリーを持って
髪どめを付けて
東京在住の皆さん

平和を願うママたちの「想い」は、ハンドメイドでカタチとなり、実際にウクライナの方の手元へ届けることができました。とても嬉しいです☆

ハンドメイドのメンバー

これからも、世界中の人々のキラキラした笑顔を応援するために、楽しんで活動していきます。

ですね。
  • 2022年06月11日(土)

6月11日(土)念願のママキラ☆農業体験へ出発! 雨予報でしたが、人数限定で、カッパを着て、少雨決行しました。

行きのバス

行きのバスの中は、雨が降らないことを祈りつつ、「なぞなぞ大会」で盛り上がりました。

芽出たい農園さんの挨拶

今回、ご協力いただいた「芽出たい農園」さまは、「自然農(無農薬栽培)」

畑には、チョウチョが飛び交い、カエルやバッタやミミズがたくさんいる自然の恵み100%の畑でした。

土と根っこが付いたじゃがいも
無農薬だから味が濃い

奇跡的にお天気が持ち、無農薬じゃがいも(メークイーン、男爵)をたくさん収穫しました。

エンドウ豆の収穫
エンドウ豆

続いて、玉ねぎエンドウ豆ニンニクサニーレタスを、収穫しました。子どもたちは、いろんな野菜の収穫体験に大喜び!

赤しそとハイビスカス、ローズヒップのジュース

収穫後、「芽出たい農園」さまのご厚意で、赤しそとハイビスカス、ローズヒップのジュースに、ハーブを浮かべた「健康・美容・おしゃれスペシャルジュース」を頂きました。

SDGsの大切さ

最後に、「今日、農業体験ができた喜び」「自然の恵みのありがたさ」「SDGsの大切さ」をお話いただき、みんなで記念写真を撮りました。

記念写真

帰りのバスは、農業体験ができた充実感と、採れたてニンニクの匂い「充満」していました。

「芽出たい農園」さま、本当にありがとうございました。来年も、よろしくお願いします。

ですね。
  • 2022年05月28日(土)

こども食堂のボランティア後、「若者しゃべり場」を開催しました。

若者しゃべり場

はじめに、今日のボランティアの感想を述べあった後、「居場所の条件」というテーマで、みんなの意見を発表しました。

フリップで発表

「肯定してくれる」「必要とされる」「認めてもらえる」「温かく受け入れてくれる」「あいさつ」「愛」など、素晴らしい意見がたくさん出しました。

居場所の条件

後半は、恋愛トークがさく裂し、「こんな人がいい!」「こんな人はイヤだ!」という恋愛の価値観で盛り上がりました。

恋バナさく裂!

恋愛トークが、いつの間にか親の話になって…、最終的には「親孝行って大事だよ!」という深イイ話になりました。

親孝行の話になりました

これからも、「若者しゃべり場」を通して、深イイ話をしていきたいと思います。

ですね。
  • 2022年05月28日(土)

5月28日(土)こども食堂「カレーパーティー」を開催し、120食が(予約分で)完売しました。

絶品インドカレー

美味しいインドカレーの噂を、インターネットで知り、今回はじめて申し込みました。とても楽しみです。」

ひとり親家庭で、子どもも育ちざかりで、8食申し込みました。フードパントリーもたくさん食材を頂き、とても助かります。」

たくさんの方が来ました

「こども食堂のボランティア、とても楽しいです。皆さんに、ありがとう!と言ってもらえるので、やりがいを感じます。」

「初めてボランティアに来たのに、皆さんが温かく、ウェルカムで受け入れてくださるので、すぐにみんなと仲良くなれました。」

仲良く、和気あいあいと
楽しく準備を

今回も、インド人シェフの二人が、絶品インドカレーを作ってくれました。

また、東本願寺さま、京都東ロータリークラブさまをはじめ、たくさんの企業、団体、個人さまからご支援を頂き、誠にありがとうございました。

支援一覧とインド人シェフ

ですね。
  • 2022年05月25日(水)

5月25日(水)今日は学習支援の第4回目。今回は、学習支援を立ち上げて、「感じたことを3つ」ご報告します。

見えてきたこと

まず1つ目は、「子どものやる気を引き出す」ことの大切さ。

そもそも「勉強がきらい」「集中できない」。そんな子どもたちの勉強が楽しくなるように、いろんな工夫をしています。

時計を使って

また、担当した大学生が「報告書」を作成し、課題や苦手なところを引き継ぎ、一人ひとりに寄り添っています。

「報告書」で引き継ぐ

2つ目は、「親御さんが、とても喜んでいる」ということ。

「うちの子は、机にじっと座ることさえできないので、上手に導いて下さり、本当にありがたいです」

「大学生さんのおかげで、勉強が楽しい!と言って帰ってきました。すごい!」

勉強が楽しい!

3つ目は、「大学生もイキイキとして、喜んでいる」こと。

「子どもたちが、とっても可愛くて、教えていてめっちゃ楽しいです。」

大学でもなく、バイトでもない。このボランティアが、自分の居場所になっています。」

大学生もイキイキと

①子どもたちの、やる気を引き出す

親御さんに喜んでもらっている。

若者の居場所になっている。

ママキラ☆プロジェクトは、学習支援を通して、みんなのキラキラ輝く笑顔を応援しています。

ですね。
  • 2022年04月20日(水)

4月20日(水)学習支援「“わからない”が“わかる”に変わる学校」を開校し、

子ども9名が参加しました。

チラシ

「授業がわからない……」

それが積み重なって、ますますわからない。

だから、勉強がイヤになる。

そんな悪循環から抜け出すための学習支援。

講師は、ボランティア大学生のお兄さん、お姉さん。子ども2人に対して、大学生が1人付き、わからないところを丁寧に教えてもらいました。

子どもの声「お姉さんの教え方が上手いので、勉強がやる気になりました。」

大学生の声「どうしたら上手に教えられるか、もっと工夫していきたいです。」

対象は小中学生、10名、1回200円、月に2回、17時~19時。

この学習支援は、「若者居場所プロジェクト」として、子供の未来応援基金さまのご支援で、運営しています。誠に、ありがとうございます。

子供の未来応援基金

これからも、ママキラ☆プロジェクトは、「子どもの学習支援」×「若者の居場所づくり」を推進していきます。

ですね。
  • 2022年04月11日(月)

4月11日(月)、「ママキラ☆ハンドメイド×ウクライナ支援」が始動しました。

この戦争を、我が事として受け止めたとき、「私たちには、一体、何ができるのか?

と、自問自答しました。

そして、「できることから、始めよう!」と、ハンドメイドに取り掛かりました。

ママキラ☆ハンドメイドチーム

ウクライナの人たちのために、平和のシンボル「ひまわり」を手づくりしています。

平和のシンボル・ひまわり

ウクライナの方にプレゼントしたり、チャリティーで役立てようと思っています。

集まれない人は個人的に制作

一日も早く、戦争が終わりますように

たくさんの犠牲者の方々が、どうか無事でありますように。毎日、心から祈っております。

これからも平和を祈り、「私たちにできること」を、一ひとつ実践していこうと思います。

ですね。
  • 2022年04月10日(日)

4月9日(土)「春のクリーン大作戦×こども食堂」を開催し、子ども23名、大学生スタッフ7名、計40名が参加しました。

大学生のお兄さん・お姉さんが班付きでグループを作り、「クリーンビンゴ」を行いました。

クリーンビンゴ

今回は、楽しくゴミ拾いをするだけでなく、お互いの「好きなこと、得意なこと」について話し合い、交流を深める仕掛けにしました。

大学生「子どもたちの素直さや、純粋さに、感動しました。」

子ども「お姉さんと楽しくおしゃべりできて、とても楽しかったです。」

Amazonほしいものリストからの寄付
Amazonほしいものリストからの寄付

Amazonほしいものリスト」を介してご寄付いただいた、ジュースやチョコレートをもらい、大満足。ご寄付いただいた皆さま、ありがとうございました。

最後に、こども食堂として「お好み焼きセット」を持って帰りました。

若者しゃべり場

また、クリーン大作戦の後は、大学生だけが残って「若者しゃべり場」を開催。

子どもとゴミ拾いした喜びや、これから始まる学習支援について、熱く語り合いました。

これからも、こども食堂の行事と並行して、若者の居場所づくりプロジェクトも推進していきたいと思います。

ですね。
  • 2022年04月05日(火)

4月5日13:00~「お絵描き教室×こども食堂」を開催し、14名が参加しました。コロナ対策を徹底し、人数を限定して行いました。

講師の絵

講師は、超一流ラグジュアリーホテルの料理人で、独学で絵を学んだ先生が、教えて下さいました。

似顔絵

それぞれ、自分で持ってきたフルーツや、自分の似顔絵を描きました。

バナナ

先生は「バナナでも、黄色一色だけじゃないよ。よく観察すると、いろんな色が見えてくるでしょう。よ~く見て、影や光の当たり方など細かく観察してくださいね」とアドバイス。

リンゴ

リンゴは、最初にうすい黄色で描いた上から、赤色を重ねていきました。

似顔絵完成

たった2時間の「お絵かき教室」で、みんな見違えるほど上手くなりました。

フルーツ完成

最後に、こども食堂として、ドライカレー、おやつ、ジュースを配りました。

ですね。
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